演題募集の案内
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締め切りは7月1日(水)となります。 - 演題募集の締め切りを7月22日(水)まで延長しました。
- ●32回大会では、シンポジウムと一般演題を募集いたします。シンポジウムの企画は下記となります。奮ってご投稿ください。
- ●一般演題:公募テーマは自由です
- ●シンポジウムの公募テーマ:小児・乳幼児の脳神経モニタリングをみつめる
小児・乳幼児の中枢神経系は発達途上にあり、髄鞘化の進行、脳血流代謝率の変動、頭蓋内空間の狭さなど、成人とは異なる生理的・解剖学的特性を有します。術中神経モニタリングは機能温存手術に不可欠ですが、小児領域では電極配置の最適化、閾値の年齢別設定、麻酔薬の相互作用評価、長期神経発育への影響など、技術的・倫理的課題が依然として残されています。本シンポジウムでは、頭蓋内圧、術中脳波、体性感覚・運動誘発電位、筋電図、脳幹聴覚誘発電位など、小児・乳幼児に適応されるモニタリング手法を統合し、その有効性、限界、安全性を多角的に討議します。症例報告、プロトコル改良、ガイドライン提案、小児特化型トレーニングの在り方、AIを活用した展望など幅広く演題を募集いたします - ●下部の抄録投稿フォームをダウンロードの上、ご執筆をいただきますれば幸いです。
- ●編成は会長一任とさせていただきます。
- ●投稿は運営事務局までEメール添付にてお願い申し上げます。 送付先:
- ●投稿フォーム(ワード)のタイトルは、「32脳モニタ_氏名」でお願いいたします。
例:「32脳モニタ_熱海美子」
※投稿時のメールタイトルと本文は「32脳モニタ_演題投稿」のみで結構です。
32脳モニタ・公募抄録執筆フォーム